昨日はブログ書いてから道尾秀介の「ひまわりの咲かない夏」を読み。
おもしろかったんだけど暗くてゆがんでて、視界まで暗くなりかけました。
ゆらゆらしてるのにミステリ読むからだよ!(自分ツッコミ)
脱力したまま就寝。


そして今朝は早朝から隣の家の鳥に起こされました。。。
朝からすごい元気というかもはや暴力的。
ちなみに何軒か向こうには暴力的に鳴く犬も住んでます。
このへんの動物はみんなストレスたまってるんだろうか。
うちも猫を飼ってるし、動物だから我慢せざるを得ないけど早朝はやめてー。


目が覚めちゃったししょうがないから枕もとの読みかけ山から本を手に取ったら
そのままずーっと読み続けてしまった。
伊坂幸太郎のゴールデンスランバー。


ちょっと前まで「モダンタイムズ」を読んでたので、最初は「最近監視社会とか
情報操作とかについてよく書いてるなぁ」って思ったんだけど。
そこはやっぱり伊坂さん。一味違う感じ。
ごちゃごちゃしてなくてわかりやすくてすごく面白かったです。


昨日読んでた本が人間関係の暗い部分を書いてたので、「人を信じる」人たちが
出ててちょっとほっとした。


そして相変わらず伊坂さんの本はお父さんが変わっててかっこいい。
チルドレンで書いてた「大人が恰好よければ子供はぐれない」って言葉を
体現するような人がたくさん。今回のお父さんも豪快で素敵。
今度は素敵なお母さんも書いて欲しいなぁ。


さて、私もゆらゆらしてないで恰好いい大人になるべく進まなきゃ。
久々に面白い本読んで元気でました。
だから本は好き。
(昨日は本に体力奪われたけどね!)


お祭り行ってきました。
いい年して道に座り外飲みしてたせいでまわるまわる。


でもたぶんそのせいだけじゃなく、昨日ほとんど寝てなくて、今日も休みなのに
ほとんど寝てないのもいけないんだと思います。



すべてはこれのせい。


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足かけ8年ほど追いかけてきましたが、とうとう終わった・・・。
悲しくて泣き、登場人物たちの勇気に胸が熱くなって泣き、切なくて泣き、と
泣きどおしで読んでたので朝起きたら目が生まれたての子犬のごとく腫れて
大変なことになってました(笑)


今思い出してもちょっと泣ける・・・(よっぱらい 笑)


そして長い戦いの最期が思ったよりあっさりで驚いたけど「内面的な戦い」の方が
深く書かれてたので納得しました。
「実戦で活躍する事」のかっこよさよりも、大切な人を守るという当たり前の事の
かっこよさの方が深く書かれてるというか。
こういうのちゃんと読めば勝手な理由で人を傷つけたりしないんじゃないのかなー。


しかし、とうとう終わっちゃって寂しいけどほっとした気もします。
毎年続きが気になってやきもきしてたし。
昨日は筋を追うためにがーっと読んだのでこれからまたじっくり思い出し
読みしよう・・・(笑)